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禁煙外来補助制度

長瀬健保では、禁煙チャレンジへの強化推進のために対象を家族まで拡げました。過去に禁煙を断念、再喫煙してしまった方も、再喫煙は禁煙にいたるまでの通常のプロセスと捉え、再チャレンジしてください。禁煙に成功した人の多くは、何回もチャレンジした後に達成しています。
禁煙外来の治療終了までの自己負担額は12,000円~19,000円ですが、上限2万円の実費補助をいたします。禁煙の成功、失敗は問いません。

対象者

本人・家族

利用内容

禁煙治療に健康保険が使える医療機関で、禁煙外来を受診してください。禁煙補助薬を使用して、12週間治療を受けます。
診察を受けた結果、保険適用の禁煙治療対象に該当しなかった方や自由診療による禁煙治療は、禁煙外来補助制度の対象とはなりません。

利用手順

事前に「」を長瀬健保へご提出ください。
治療が開始された日から、ほかの疾病の治療とは分けて領収書をもらってください。

領収書への必要記載事項は下記の3点です。

  • 受診者氏名
  • 禁煙外来補助制度に該当するとわかる但書
    (「禁煙外来」「禁煙治療薬代」など)
  • 医療機関または薬局の印
    治療が終了したら1ヵ月以内に、「」と領収書原本をすべて長瀬健保へ提出してください。

費用負担

上限2万円の実費補助(全額立て替え払いをし、後日請求)
1年度1回補助

注意点

禁煙外来治療を受けるためには、禁煙治療に健康保険が使える医療機関で、医師が診断の結果、ニコチン依存症の管理が必要であると認めることが条件となります。
また、過去に医療機関で外来禁煙治療を行ったことのある方は、治療開始日から1年間は再受診することができません。

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